2010年03月14日

ぬるぽとフェチと蟹うめぇ

※フィギュアスケートの話です
※いつもに増して日本語でおkです

五輪のプルショックからこっち考え続けて
わかったんだ、やっとわかったんだよ…自分のことが…
私はフィギュアファンというよりただの日本語でおkな変態だったよ!

いきなり例え話入りますが、昔小説を「文章」で読むという人がいました。
その人にキャラクターは?ストーリーは?とたずねたらそれは重要ではないそうです。
映画を「色」で見る人もいました。
私はあまり映画を見ません。小説が好きです。
どこでも持っていけて自分のテンポで物語を咀嚼できます。
映画には動きも音楽も色も物語もあります。しかし否応なく監督さんの見せ方のリズムに支配されます。
それが自分と合えば小説を超える凄い感動に出会えるのはわかっているのですが、沢山の映画のなかからそれを探すのはとても時間が掛かるし、そのエネルギーを割くだけの執着がないのです。
だから結果としてあんまり見ません。

どうやら自分にとって何かを楽しむために重要なのは「リズム」らしい。
そしてプルの動きのリズムや緩急が自分は好きでしょうがないらしいと最近気付いたのです。


★ぬるぽでガッ!

プルシェンコの動きはとかくくねくねでキモいといわれますが、
自分は時々入ってくる、粗野と言っても良いシュッとまっすぐ来る動きが好きだー!
ロステレコムで出た回し蹴りステップとかユーロEXニジンスキーの足でダンダンするステップとか、あと頭の動き、鬣のような髪がバッと動くところ。くねくねだけじゃない、ガツガツ男らしさだけじゃない、両者の共存、柔らかく来たら締めるところ締める!ここ!!!このリズム!一言で表すなら「ぬるぽでガッ!」です。(本来のJavaの例外とかの意味でなく語感でとらえてくだされ)

ぬるぽでガッ!ぬるぽでガッ!プルはぬるぽでガッ!!!
脳内快感物質がどぅばどぅば出るぜー大好きだー!!

まじめに言うと多分奴の持つ境界線上の魅力にやられてんだと思います。
くねくね動くのは体の制御にものすごく筋肉を使うでしょうにくねったら必ずぴたっと止まる。指先まで美しいその表現の「とんがり具合」が好きだ!う~んう~む、プルたんハァハァとはほんとによく言ったもんだ。
全体くまなく通してこんなに好きなのは多分プルのみです。
願わくば健康と音楽と振り付けのセンスに今後の彼が恵まれますように…!


★フェティッシュ

私のフィギュア好きさは頭悪くフェティッシュだった。
ハマって間もない頃、真剣なフィギュアファンは皆足に注視すると聞いたときはまっこと驚いた。
上半身も動いて踊ってるのにエッジをじっくりみる…、なんという知的で冷静で贅沢な見方かと。
自分はもったいない病なので全身ぼんやり見ます。

特にファンというわけじゃないのに肘から下の手の佇まいが異様に好きな選手がいます。織田選手です。
チャップリンの振りの時に擡げた力の抜けた感じとかジャンプ前に漕いでる時の形とかです。
私にジャッジさせたらふんわりした手のひらの佇まい加点とかえっらいカオスになること請け合いです。
あと鈴木明子選手のジャンプ前の時間をとったスゥーーーっとした動きは毎回ときめく。心が吸い寄せられるよう。
ライサチェク!どこが好きかと言われれば「身体的に…」と答えます。プルのヤバイおっかけの人と同レベルですが本当だからしかたない。
びよんびょんびょーーーーーんうおおん!うおおおぉん!マジこれ収納できんの?うおーーーできたじゃーーーん!みたいな興奮がそこにはある。
つなぎとか表現力、あるとか無いとか言われてもわっかんないんだ!
気持ちイイかイクナイかなんだ!


★蟹とマンタと磯遊び

(ごはん食べたら続き書…こうと思ったら眠くなったので寝ます)

a-stargazer at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年03月04日

自分の中に居まくってたらうぇええぇぇぇい!!!

思ったことを言語化するのが大変だったり、
わからないなりにわからないところを書いていいものか迷ったり、
でも書き留めておかないとどんどん忘れていってしまいそうで
そんでTVのプル扱いの変化にまたむかついたりで

色々モヤモヤ考えちゃって切ないよ!
ボディーブローみたいにじわじわ来るよ!
まだお通夜かよ、といわれれば違うよ精進落としだよ!
しめっぽくってごめんなさいだよ!
…そんなこんなで

今まで自分の管理画面チラ見くらいで
しっかりのぞいてなかったピクシブを改めてみてみて
うぇぇっぇええええい!?ってなりました。

フィギュアとかプルとかランキングとかなんぞこれ……
はぁあ注目のタグかぁしばらく見ない間にスゲえなあプル…
いいんだかわるいんだか出世なんだか塞翁が馬なんだかなにがなんだかわからんけど
みんなまとめてぷるっぷるにされちゃいな!

自分はフード被ってイヤホンして
しばらくプルの真似して不審尋問される生活を続行します。
まったくもって流行に乗れない野暮天ですよ!


a-stargazer at 02:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年03月02日

僕は病気☆彡

image01




…と見せかけて仮病…だと…?

こっちが病気なるかと思ったわこのカッパ野郎ーーーー!


エキシよかったッス!
けっこう心配しちゃいましたが無事終わってよかった。
プルが元気そうになれば自分も元気になるとは単純すぎる。

関係ないのですがブログのお絵かきソフトが
つかえなさ過ぎて泣けてきました。
保存も出来ないのでスクショしました。どうなってるんだろう…
アホほど時間かかっています、こんな絵に!


a-stargazer at 00:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年02月23日

あーうーあー

泣いて、ムキー!となって、頭冷やして、今度は段々凹んできたッス。
うまく風刺するにもエネルギーがちょっと足りない感じで…

やってることはある意味ナウシカなのに
ご本人が攻撃色の王蟲になってちゃしょうがないぜ…
森へお帰りってだれか蟲笛と光弾を使ってくれー

ボロッボロの体で、がんばって練習して、メッチャ痩せて、脱メタボして
勝って当然のプレッシャーと戦って手に入れた立派なメダルです。
いつになったら素直におめでとう!っていえるんでしょうか…

a-stargazer at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年02月21日

…と思ったらクールダウン

んんん、一気呵成に書き上げようと思ったのですが寝て起きたらだいぶ落ち着きました。
偏った報道に腹は立っていますしもちろん書くことは書こうと思いますけどちょっと時間かけて噛み砕いて書こうと思います。

とりあえず一貫して言えるのは選手はなにも悪くない。
ライサチェク選手は現行のルールの中で彼のベストをやり遂げた。
高橋選手と小塚選手は言葉にならないぐらい素晴らしかった。
そしてプルシェンコには彼の主張の説得力に欠ける隙があった、残念ながら至らなかった点もあった。
でも彼が立派だったことはファンが知っている。


プルシェンコはあくまでルールとジャッジに対し問題定義している。


…でもプルよ、わかったからおまえ
ちょっとしばらくの間、口閉じろ!www



あと思ったより普通のスケート話が続くかもなので
企画ピクスケのカテゴリを一旦消します。


a-stargazer at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!プルとか