前進と挫折

大学受験と日常雑記。時々創作。

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諦め

一旦、イラストを諦めようと思う。
最近はやりたい事が沢山出来た。
しかし、3月には後期試験もあるため、どうしても勉強を優先しなくてはいけない状況となってしまった。

これからはイラストを除いた "試験勉強" "理系科目の勉強" "小説" の3点に絞っていこうと思う。

落ち着いたら、またイラストの練習はしたいと思う。

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クリスマス会と前進

昨日は学校の行事でクリスマス会を行いました。
内容は劇や演奏を楽しんでシメにプレゼント交換をする、というようなもの。

正直、行きたくなかった。
同年代の子が演奏していたりするのを見るのが嫌だった。
自分の無力さを感じてしまうのが嫌だった。

「この子はこんなことをやってのける。でも自分は何もできない」

"何もできない"を克服するために努力をしていた時期もあったが、焦りや自分の無力さに耐え切れず、投げ出してきた。
結局、何1つ進展がないまま同じ事を繰り返し、逃げてきた。
今回のクリスマス会も、逃げたかった。
でも、単位を落とすわけにもいかず仕方なく行ってきたのだ。

案の定、聴きたくなかった演奏はプログラムにあり、実際に見て聴いてきた。
演奏が始まる直後の心境は自虐的で、絶望を受け入れる覚悟でいた。

演奏はとてもよかった。
最初は汚い感情で一杯だったが次第にそれが諦めに変わって、最終的には彼らを受け入れていた。自分とは違う彼らの能力を、認めてもいいような気になれた。

彼らの演奏は、私のプライドを見事打ち破ってくれたのだ。
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冬休みと勉強

参考書の重点の丸写しから始め、次に問題集で確認。
結局のところ、ノートを大量に取るのが一番の勉強法かもしれない。
非効率と思われるかもしれないが、かといって奇抜な勉強法も自分の中では半信半疑でしかないし。

但し、ノートの書き方が問題だ。
英語の丸写しは、本当にただの丸写しになってしまって無駄にノートを書いていた。
重点だけ、というのが難しいのかもしれない。

とにかく、冬休みは勉強に集中してみよう。
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大学進学の目標

とはいいつつも、実際行きたい大学名がいくつかあったりするのだ。
不安を感じないよう、その学校の問題レベルは調べていないが。

ゲームシナリオライターになりたいということで、理工学部を志望している。
国公立大学は入試システム的にキツイ面があるため、今回は私立大学にターゲットを絞った。

・早稲田大学 理工学部 (基幹理工学部に該当すると思われる)
 <試験科目>
 数学 (Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)
 外国語 (英語Ⅰ・Ⅱ、リーティング、ライティング)
 理科 (物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ・Ⅱ の内から2科目選択)

・慶応義塾大学 理工学部 (学問5に該当すると思われる)
 <試験科目>
 数学 (Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)
 外国語 (英語Ⅰ・Ⅱ、リーティング、ライティング)
 理科 (物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ・Ⅱ)


早稲田大学の理科の選択は、慶応と同じく物理+化学にしておくべきか。

先ほどもいった様に、各大学の問題レベルはよく知らない。
難関大学というのはわかっているつもりだ。
取り敢えず、国公立、私立問わず理系を選ぶなら数・理は必要だ。
これからは勉強に数・理を取り入れていこうと思う。
英語も、今回選んだ大学の試験科目に含まれるため、今まで通り進行していこうと思っている。

今、私がやるべきことは勉強。
大学入試が目標になるが、あくまで大学に対応するためであり、大学入試に対応するための勉強ではない。
そんなもの3年生になってから考えればいいのだから。
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大学進学の夢

正直、大学に進学する自信がない。
学力が測りきれないくらい低い、というのが一番の不安要素となっている。
やはり、"中学3年間のブランク"は多きかった。
"○○大学に行く"という目標は、私には不釣合いなのだということがわかった。

大学を諦めるべきなのか、そう何度も自分に問いかけた。
答えはいつもあやふやだったが、それでも決して"諦める"という結論にはいたらなかった。
この諦めない心が、さらに私を追い込む。そして、気力から何まで根こそぎ剥ぎ取ってゆく。
それでもなお、私は諦められなかった。諦めようともしなかった。

つまり、私が悩むべきところはここではなかったということになる。
私は明確な目標を持ったために、明確な"差"を感じてしまったのだろう。
それが不安となり、焦りとなり、嫉妬となった。
私が本来持つべき目標は"大学に行くこと"であり、具体的な学校名は必要ない。
もちろん、大学に行くのだからいずれは明確にしなくてはならない所だが、高校1年生の私はまだ考えなくてもよいはずだ。


私は大学へ行く。
そのために、勉強をする。
ただ、それだけだ。

11

描き味と発見

はじめての水彩色鉛筆でしたが、素人なりにこの色鉛筆の描きやすさを実感しております。
水溶けも凄くいいですね。
水につけると色鉛筆の跡がキレイになくなり、色水となって紙を彩ってくれます。
レビューの方はもう少し先になりそうです。

絵を描いていてわかったのですが、今まで絵が続かなかったのはの興味のない静物ばかり真面目にデッサンしていたからなのかなと。
努力も満足なくては続かぬということなのか。
10

アルブレヒトデューラーとご対面

ついにアルブレヒトデューラーが届きました。
私が購入したのは36色セットですが、なかなかの迫力です。
ただ、ピンクの数がすくないので買い足しが必要かな。

近くにある文具店ではカラトしか置いてないのが残念ですなぁ。
プロフィール
【Name/ID】
Ageha/1406133
【趣味】
創作 / スケッチ
【職業】
学生
【画材】
水彩色鉛筆
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