この間久しぶりに会ったともだちに、最近袴田めらっていう人のコミックに夢中だって話しました。
その人も知ってました。
あの、普通な日常のほんわかしたやつね。
えっ、ああ、そう…かな?
そんなやり取りでおわりました。
ずっと、それが違和感として残って気になってました。
なんで、変に思ったのかやっと気が付きました。
自分の普通な日常に、女子高生の百合なんて無いんです。
身近に存在しないという意味ではモビルスーツも同じぐらい、に思ってたんです。
だから普通でも日常でもないコミックとしてみてました。
この間から「ピーナッツバター作戦」ロバートFヤングを読み始めました。
短編集です。
タイトルをみるとハリスンの「銀河遊撃隊」みたいなふざけた感じに思えますが、萌えるSFです。
この中の「星に願いを」というのが、「カオスヘッド」のように妄想と現実が混ざってしまうようなお話です。
夢の中で出会った女の子と現実に会います。
一日中、そんな妄想の中でのんびりしたいなー。
ピーナツバター作戦 (Seishinsha SF Series)著者:ロバート・F. ヤング
販売元:青心社
発売日:2006-12
おすすめ度:
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