さばら!
『漂流教室』の咲っぺに萌える男、ハマくんです。

下北沢GAoh!ではオープン企画として、
8月20日~9月27日まで、
楳図かずお×現代浮世絵版画展」を開催します

そのスジの人間では知らない者はいない
伝統木版画の最高峰「アダチ版画研究所」が、
まことちゃんやへび女をガチで彫ります。
いや、マジガチです。ヤバいです

世界最高峰の技術を持つ職人さんたちが
「ぐわし」を真剣な顔で彫ってるんですよ!

1
墨線、つまり輪郭線ができたので色を決めてるところ。

2
こっちは有名な「赤富士」がモチーフですね。

3
コレは“校合摺り(きょうごうずり)”って言います。
浮世絵は各色を同時に載せるのではなく、
一つの下絵から版木を何枚も起こして順番に色を付けていきます。
つまり一枚の浮世絵の為に同じ版木が何枚も必要ってこと。
その版木を彫るために、主版から下絵を何枚も摺り出すのが“校合摺り”です。

こんな感じで、伝統の技法に則って本気で作っていただいてます
完成をお楽しみに