おもいつかない

初心者ファンnによるフィギュアスケートに関するブログです。

ジュニア世界選手権2010

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ちゃっちゃっちゃ

この前…えーと、一昨日?に、プルシェンコ絵チャというのがあったので、お邪魔させてもらいました。一人でプルプルしているのも楽しかったのですが、人にまぎれて「ここがたまらん!」と一方的に主張するのも楽しかったです!…あまりブログと変わりませんね!しかしブログと違うのは、他の人の「ここが好き」を聞けて、それに反応を返せるところですね。
コンボジャンプで「ぐっ」てするのが好きとか、タンゴのFSSpのあとの振り付けのロステレコムとそれ以降の違いとか、腕くねくねのところはうすたのだばだばと似てるとか、襟足が逆V字なのは何故だとか、EXの病気について燃えたりとか、あれはEXで完成してるから競技プロにはならないんじゃないかなとか、熱くマニアックに語ったら相槌をもらえました。Uspの不思議ポジションとか、どのプロも良くて一番とか選べないとか、絶好調の演技も良いけど不調のときの鬼気迫る演技もいいとか、うんうん頷いてきました。ひっそりと盛り上がっていたような気持ちがあったので、五輪からこっちpixiv加熱しすぎなんじゃね?と思ってもいたのですけど、元からのファンの人が新たにpixivを見始めたり、五輪で特定の選手から興味を持っていろんな選手の演技を見ている人が多くいるのだろうなと感じました。
最近ときどきスケ板でpixivの話を目にしてギョッとします。見られて恥ずかしいものを作った自覚は、あるので…。ネタや小技に走るあまりに、選手への尊敬や愛を見失わないように気をつけたいと思います。何の台詞だったか忘れたけれど「愛があれば総て許されると思うな!」って言うフレーズがありますね。「愛なら仕方ない」という切り返しもありますが。自分は前者の台詞を肝に銘じようと思います。…投稿した1年後くらいに恥ずかしくて消したくなっても消しづらいのですよね。消して肩の荷が降りたと思っても、一度webにあげたものですから、どこでどうなるか分からないんですよね。何かを発信するための心構えを忘れないようにしたいです。

見果てぬ夢

To reach the unreachable stars

中盤、いや序盤で既に泣きが入ってるのですけど、このポーズで更に涙がだっばだっば流れてくるのです。

今まで知らなくて、今日「見果てぬ夢」の歌詞を検索して見たのですが、こういう詞だったのですね…。
同じ曲でこちらも素晴らしい演技をしたパン/トン組の五輪前の記事ですが

「フリーの曲名は『不可能な夢』とも読める。縁起が良くないようなのになぜこの曲を選ぶのか」と聞かれた〓健はこう答えた。「もしも夢が実現しないのなら、人は夢を捨てるべきでしょうか。たぶん大事にすべきは過程であって結果ではない。それがそんなタイトルの曲を選んだ理由です」
(残念ながら元の記事が消えていました。)

格好いいですね。

そしてラ・マンチャの男の映画はどうだったかなと一生懸命思い出そうとしても、ソフィア・ローレンのボディラインしか思い出せない自分が残念でなりません。見なきゃいけない映画リストに加えておきます。