2010年02月27日

無限のフロンティアEXCEED プレイ日記(その2)

プレイに集中→一息入れる意味でもプレイ日記の流れがいい感じ♪だと気づいたので、わりと続けられそうですの。

今回は、第1章の最後まで~第3章の最後?まで。そして、途中で特典のドラマCDの感想も入ります。

キュオンが支援にセットすると、彼女らしい「毒舌」が確立で発動したり、能力値がアップしたりするぞ!とりあえず、ネージュにセットオン!

アルクオンを追って奥まで行くと、とあるいい声が!杉田キター!!・・というか、ヘイムレン初登場。彼は、そうおん!・・・じゃなかった、“操音のヘイムレン”の二つ名を持つとおり、笛の音色で敵を攻撃したりするぞ。

なんやかんやでボス戦へ。ヘイムレンは、ネズミの獣羅と羅刹機リトスの2体を引き連れているため、2対3で結構不利です。経験値×1.3ボーナスを狙う為に、必殺技でトドメを刺すつもりが先に使ったつけが来て、狙えず倒してしまうのだったorz ・・・リセット!

戦闘2回目。今度は、アレディが集中攻撃されてダウン→ネージュのリライザーで復活。しかし、トドメを刺し損ねた羅刹機が「必中」「熱血」で、アレディが・・・・orz ・・・リセット!

このままだと、2回目と同じになりそうなので、事前にレベルを1つ上げて戦う事に。レベル3になったアレディ&ネージュはそれぞれ「集中」、「突撃」を覚えたぞ!その後、ようやくヘイムレンと戦い、無事経験値×1.3ボーナスGET!

戦闘後、アレディは覇気を見せ付けるものの、アルクオンは無視してそのまま外へ・・・。
しかし、アレディの過去が気になります。おそらく、ヘイムレンに操られた親族をやむなく殺してしまった等の理由なのでしょう。少なくともヘイムレンとは何らかの因縁があるようです。

外のマーカス・タウンに向かうと、皆大好き!カッツェさん登場!!相変わらずのオネエキャラで、ある意味安心しました。
そして、第2章へ・・・。


第2章 「機械たちの午後」
アシェンが主役の第2章。
新生フォルミッドヘイムで、オルケストラ・アーミーに入隊したアシェン。しかし、毒舌アンドロイドである彼女が、先輩上司に対して敬語を使うわけも無く・・・。エイゼル→骸骨野郎、ヘンネ→ヤンキーカラス・・・これはひどい。しかし、ヘンネ姐さんってこういう感じのキャラだったんだな・・・、と思い出す今日この頃(※正しくはプレイ当時)

壊れかけのレディオクロスゲートから、KOS-MOSさんキター!!まさか、早くもKOS-MOSさんが再登場するなんて、ヤッフーーーー!!
その後、錫華姫も合流して、メカ娘2名+メカ使い娘の計3名の珍道中が始まる!・・・と思ったのさ、これが。しかし、すぐさま第2章が終わり、第3章だと・・・?!


第3章 「堕ちてきた男」
えっ?えっ?早くもアクセル&アルフィミィが来るなんて、きいてないよー!!第2章が短いのが計算外でした。先にドラマCDを聴いておくべくつもりだったので、セーブ後終了してドラマCDを聴くまで再開しない事に。


ドラマCD 「無限の扉絵」
スパロボ学園ならぬ、バンナム学園から来た番長の手下2名がコウタに襲い掛かるが、所詮雑魚。しかし、謎のアメーバ的異世界の存在がそいつらを乗っ取りそうになった事から、コウタたちの運命が動き出す!

アメーバ的サムシングの特徴。
・人間だけじゃなくて、ロボットに乗っ取る事も出来る。しかもエンジンが起動して無くても動かせるぞ!
・射撃攻撃を吸収して吐き出し反撃してくる!倒す為には、格闘攻撃が有効。

アメーバっぽい敵に乗っ取られたコンパチブルカイザーの暴走を沈めるべく、コウタはファイターロア、ショウコはファイターエミィに変身して対抗。コウタはエアレーサー(だったかな?)に乗り、エミィはGサンダーゲートに乗って、カイザーを追いかける!なお、乗っ取られたカイザーとエアレーサーに乗ったコウタの絵が、大張先生の手によって描かれています。

次元の扉を開く為に、カイザーからアルフィミィのペルゼイン・リヒカイトに乗っ取りなおすアメーバブログ。動けなくなったソウルゲインから、降りてコウタと一緒にアメーバに攻撃をするアクセル。そして、コウタ、アクセル、アルフィミィは光に包まれて、異世界エンドレス・フロンティアへ・・・。

アメーバは、ゼンガー親分のダイゼンガーで退治されたので、エンドレス・フロンティアにやってくる事はないようですが、ペルゼインは一緒に転送されたみたいなので、もしかするとムゲフロ本編にも登場するのかしら?

しかし、アメーバの正体は何だったのでしょうか?「世界を混沌に・・」といっていたので、秩序を求めるアインストとは違うみたい?複数重なった声の主だったので、ダークブレイン関連なのかな??


CDを聴いたので、再びムゲフロ本編をプレイ。
巨大戦艦シュラーフェン・セレスト内に堕ちてきたアクセル&アルフィミィ。記憶喪失のために、情報を集める為とりあえず外へ出てみようとすると、前回の主人公ハーケンとファントムがやってきた!
なぜか虫が好かないハーケンとアクセルは戦う羽目に。容赦なく攻撃するファントムに対して、ハーケンは毎回「手加減」してくれるために、対抗出来そう・・・と思ったら、しばらくすると戦闘終了。イベント戦闘だったようだ。

現在行方不明の零児&小牟を思い出し(※この時点ではハーケンさんは、KOS-MOSの再登場を知りません。KOS-MOSさん・・・。)、異邦人であるアクセル&アルフィミィを迎えて、ツァイトにいる鞠音博士に診てもらって記憶喪失を直してもらおうと持ちかける。・・・が、その胸中では「ゲシュペンスト」「アインスト」の言葉に反応したふたりを警戒したままだったのだ。まぁ、無理もないですが(※前回プレイしている方は、そう感じられるでしょう)


なんか、途中から簡単なストーリーをなぞっていた気がするプレイ日記・その2。なお、ただいまリアルの私は、アルフィミィ口調がうつっていますの。

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