2010年02月05日

2月4日

バックドロップとジャーマンスープレックスの違いについて考えてたら日が暮れた
<挨拶

こんばんわ、最近口元がゆるくなった人です
水とか飲んでたら何かの拍子にオーバーフローします
年のせいでしょうか
…いや、まだ20代前半なんですけど…

2月4日は梶原さんの誕生日だったんですね
バレンタイン絵に気を取られて気が付いてなかった
というわけで

otonasora

07年に15~16歳だとしたら10年には20歳くらいで大学生かな
等と思いつつちょっと大人になった梶原さんを妄想
髪の毛ばっさり切っちゃってたりして…

実際に黒髪ロングの女の子を見かける機会があまり無いのは
きっと手入れ大変だからなんだろうなと思うのですがどうなんだろう

以下また乗り物ネタの近況

いつものように仕事してたら若社長のお友達がやってきました
見慣れない乗り物にのって

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Σ(゚д゚;)

あっ…あーるしーえいと!

オーストリアのKTM社製「RC8」
vツインエンジンの1150cc
お値段約210万円ナリ

俺のZ1000が丁度2台分だ!

2


いきなり「乗ってきてよかよ」
とキーを渡されたのでお言葉に甘えて試乗してきました
いやーこういうバイクに試乗できるのはこの職業ならではの役得だなぁ
じゃあいってきまーす…

あぶねぇよこの乗り物

まず跨った瞬間から違う、軽い軽すぎる
とても1150ccのエンジンを抱えてるとは思えないくらい軽い
走り出すとあまりのトルク感の無さにビックリ
1150ccのエンジンを抱えてるとは思えないくらい低回転域が使い物にならない
交差点を低速で曲がっているとエンジンが停まりそう

そんでもっていろんな意味でレスポンス良すぎ
感覚的に1mmアクセルを開けると凄まじく敏感に反応して
少しラフに扱うとどこからでも前を浮かせて猛加速
4

や、機能美だなぁ、バイクの素敵なところはこういうところですよ。
メインが鉄製のパイプフレームなのでしなやかな傾向の車体なのかと思いきや
凄まじく高剛性でガッチガチ
ちょっとした入力に車体が即座に反応する、怖いくらい

国産車に例えるならMC18のNSR250Rをそのまま4ストにして2倍パワーアップした感じ

もうスポーツバイクとしては申し分ないくらいの運動性能
でもこんなのが使えるのは大きなサーキットだけでしょ~

こんなバイクがお金さえだせば誰でも買えて公道を走れるなんて
恐ろしい世の中になったもんだ…



kr50sp at 01:53│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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