蜜柑丼さんもwavetoneを愛用されていたとは…。
http://quicco.blog41.fc2.com/blog-entry-187.html
テンポ解析とか、コード解析とか、まるで同じことをやっておられるのだなあ…と。
多少につけくわえるとしたら、採譜の際の速度調整機能の重要性でしょうか。
色々と聞き取れないときも、ゆっくりした速度に落として聞けば、何とかなることもあります。
あと、間違いないのか慎重に確認したいときも…。
wavetoneを使って、ひとの歌を解析すると、ピッチ曲線やg値の調整の勉強になります。
同じ音階の同じ音素であっても、低い周波数成分を強めるか、高い周波数成分を強めるか
で雰囲気がまるで違います。
g値って、そういうときに便利なフラグです。
ピッチ曲線の推移の仕方とかも、楽譜に表現されにくいのですが、大きな要素です。
UTAUのピッチ曲線は、J字・S字・R字の3タイプを使い分けられるようになっていますが、
歌の上手なひとがどう歌っているのかを、wavetoneの画面上で確認して、そのあたりの
意識を私も持てるようになりました。
これの1:00あたりの「透明(とおめい)な」とか、ものすごくピッチ曲線が微妙でした。
もとの初音ミクの原曲をwavetoneで解析し、ピッチ曲線を調べて、そのまま再現。
wavetoneによる採譜で得た経験って、ふだんのustの調声にも役立っている…と
思います。
http://quicco.blog41.fc2.com/blog-entry-187.html
テンポ解析とか、コード解析とか、まるで同じことをやっておられるのだなあ…と。
多少につけくわえるとしたら、採譜の際の速度調整機能の重要性でしょうか。
色々と聞き取れないときも、ゆっくりした速度に落として聞けば、何とかなることもあります。
あと、間違いないのか慎重に確認したいときも…。
wavetoneを使って、ひとの歌を解析すると、ピッチ曲線やg値の調整の勉強になります。
同じ音階の同じ音素であっても、低い周波数成分を強めるか、高い周波数成分を強めるか
で雰囲気がまるで違います。
g値って、そういうときに便利なフラグです。
ピッチ曲線の推移の仕方とかも、楽譜に表現されにくいのですが、大きな要素です。
UTAUのピッチ曲線は、J字・S字・R字の3タイプを使い分けられるようになっていますが、
歌の上手なひとがどう歌っているのかを、wavetoneの画面上で確認して、そのあたりの
意識を私も持てるようになりました。
これの1:00あたりの「透明(とおめい)な」とか、ものすごくピッチ曲線が微妙でした。
もとの初音ミクの原曲をwavetoneで解析し、ピッチ曲線を調べて、そのまま再現。
wavetoneによる採譜で得た経験って、ふだんのustの調声にも役立っている…と
思います。


