2010年03月20日

こんなことしてる場合じゃないのは分かってる…

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「こんなつもりじゃなかった」


誰しも人生に於いて、何度となくそんな場面に出くわすと思います。

期待していたこと、想定していたこと、そのボーダーを現実はやすやすと踏み越えて、想像だにしなかった結果を我々に叩き付けてゆくのです。

しかしながら、その現実の全てが悪いものばかりではなく、時にはそれが、想像以上だったからこそ嬉しい…という結果だったりもするわけです。
所謂「いい意味で裏切られた」というやつですよね。



先日の話。
こないだ日記に登場しました俺の車、通称「メガ様」が、買って早々ながら半ドアでバッテリーが上がってしまいまして。

翌朝仕事から帰って来て、家族の車のバッテリーと直結し、復帰したはいいんですが、多少充電しておいた方がいいと思い、少しだけドライブをしたんです。

見慣れた道を右折、右折、右折…左折。



気付いたら行き着けのパチンコ屋の駐車場に辿り着いていました。
アッルェー?オッカシーナー…

まあせっかく来たんだし、少しだけ何か触りにいくか…と店内に入りまして。
今月導入されたばかりのエヴァンゲリオンのスロット新台がたまたま空いてたのでタバコをシュート。

その店はパチンコが1円でスロットは等価で、さらに丁度その日は件の「花の慶次-愛-」の導入初日だったので、せっかくなら等価のスロットで死亡遊戯をするよりも、1パチの愛でだらりと遊びたいなー…と思い、慶次のシマへ。


…うん、まぁ空いてるわけねえわな。

というわけで、等価のスロットという危険な遊びの方に賭けたわけです。

仕事明けの着の身着のままで来たので財布にも大した額は入っておらず、まぁ演出でも見れたらいいかなーといざ回し始めましたらば、僅か数十ゲームで枠フラからチェリーでレギュラーが当選。

まあバケですよね(笑)
ああ、いつものエヴァだなーと鼻で笑いながら、特に感動もなく黙々と回していたらば、またしても数十ゲームで枠フラがピカーン!!

「第5使徒 ラミエル vs エヴァンゲリオン4号機」

うん…?
4号…機…?



カヲルくんやん!!
ご存知ない方のために軽くご説明しますと、このエヴァンゲリオンというパチスロ台、カヲル君が登場した場合基本的にはボーナス確定!という感じでして…。

んで、当然のごとくボーナス確定。
さらに一度出た確定画面を、液晶右横の初号機役物がグワーと大口開けて大破壊。
カヲルくん背景の確定画面に変化!

おー、これは気持ちいい。

図柄は赤7…ってことは、エヴァスロ伝統の赤7ダブルラインを止めとかないといけないでしょう…ということで、赤7ダブルライン揃いを収めたのが上の写真でございます。

相変わらず美しい…
しかもこれ、特定のライン構成でリールを停止すると、特殊音声が流れる仕組みになってるんですが。
この赤7ダブルライン、弐号機図柄なので、基本的にはアスカの声が出るようになってます。
第1停止
「こっれが私の実力よ!」
第2停止
「待ってました!」
第3停止
カッキーン!デーデデーデデデー♪
BIG BONUS

(レバーオン)

たまっしーのルフラァァァァン♪


といった具合です。
(多分伝わってない)


ところが、今回の新台から「確定画面背景がカヲルくんの場合に限り」カヲルくんの音声が流れるようになってまして。

自慢じゃないですが、こちとら中2の頃、つまり16年も前から石田彰(カヲルくん役の声優)が好きでねえ…

台詞忘れちゃったけど、停止の度に聞こえるカヲルくんボイスにテンションは右肩上がり!

さらにさらに、このあとボーナスはどんどん連チャンし、気付けばドル箱2杯に!


ちょっと遊びに~くらいのつもりで座ったのに、おっとと、グーの音も出ない程高設定を掴んでしまった感。

というわけで、原稿がある身ではあるんですが、先日の慶次でのこっぴどい負けもありますんで、力尽きるまで打たさして頂きました。

慶次の負けを殆ど取り返した!
ヒャッハー!





こちらをお読みの皆様、特に20代前半の若い皆様は、この俺の姿を反面教師に、こんな大人にならないようにして下さい。

パチンコとかスロットとか打つ奴は全員死ねばいいよ。


massan55 at 01:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年03月14日

先日のパチンコの話

今月初頭から全国的にチラホラと、新台「パチンコCR花の慶次-愛-」の導入が始まっております。

それに伴い、前作である「CR花の慶次-斬-」が撤去される…とのことで「あばよ斬、よろしく愛」の意味を込め、会社の連中と斬の打ち納めに行って参りました。

当日朝まで仕事して、都市高乗ってはるばる訪れましたは長浜のプラザ本店。
ファイナル斬、そしてプチ遠征打ち、さらにはぼやさんや社長に「これで勝ったら東北遊び行っから!首洗って待ってな!」などと豪語していた手前、かなりの意気込みを見せていたのですが…


その意気込みが通じたのか、開始100回転以内に早々とRUBで初当たり。
これはいけるんじゃねえのと、頭の中で牛タンとか笹かまとか東北のグルメに思い馳せていましたらば!

「旦那!後ろの連中が罠に!」

大当たり3連で殿落ち。もちろんセグは2通(ちゃんとぼメリーさんセグ早見表を使いました)。
時短100回も何事もなく抜け、そこから鬼の1025回転ハマり。
そこから一回また当たりを引くものの単発。
その時点で軍資金の全てを使いきっていた俺は、単発で出した玉を打ち尽くしたのち、隣で出してる同僚に笑顔で中指を立てて、長浜の地を後にしたのでした。
二度と来るかアホッ!!


まあ、とは言え花の慶次-斬-とはこれにてお別れ。
俺にとっては、原作「花の慶次-雲のかなたに-」と出会わせてくれた台だし、慶次という作品に触れて学んだことも多く、結果はそぐわなかったけど思い入れ深い台でしたから、なかなかに感慨深いものがありました。

さようなら、斬。
愛では出してくれるんだろうね…
頼むよ…(兼続の声で)

んで帰って東北組に負け報告。
「お前そうやっていっつもいっつも"勝ったら遊び行く"とか言って一度も勝ってきた試しないだろが!往復運賃くらいは余裕で負けてるだろボユゲ!」

と責められはせず
ぼや「●万負けなら…傷は浅いんじゃん…?」
社長「逆に傷心のまがっさん慰問福岡オフしようぜ…」

などとさすが東北陣の心の広さは格がちがった!!

よし、じゃあ福岡にきてくれるよね…
頼むよ…(兼続の声で)

ぼや・社長「いや、原稿あるし…」

奇遇~!
俺も俺も!


……あっ


massan55 at 05:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年03月04日

そんなふうに 僕達も 生きていけたら素晴らしい

他人とのガチな愚痴り合いとか、真面目な相談事の場において、ただただネガに走るのではなく合間…合間にジョークを交えることが出来る人ってのは、素敵だと思うんです。

勿論、相手の話をろくに聞かずに、向き合うのが面倒くさいからジョークでお茶を濁す…なんてのは論外なんですが。
聞いて、向き合って、考えて、言葉にして…その上で場の空気の温度まで気遣うというのが上記したような人だと思うんですよね。

暗い話の本質はそのままに、笑顔で話せるってのはなかなか難しい。
それをナチュラルにやってのけることが出来る人ってのは、本当凄い人だと思います。


身近に居る男友達にそういう人が居て。
少し前に、ちょっとした人生相談めいたものを話していた時のこと。

ネガる俺の言葉尻に反応して、合間合間にネタを挟んでくれる彼に「やっぱこいつ器でけえなぁ…」と感心してたんです。
したらば、突然「ごめん…真面目な話してるのにネタ挟んで…やめるわこういうの…」と反省しはじめたので、びっくりしてしまいました。

俺がお前のそういうとこにどれだけ救われているか!

彼との交友は、まだ期間としては短い付き合いではあるんですが、人となりは充分理解してるつもりで。
でも本人はそういった長所を長所と捉えてなかったりするんだなぁ…と不思議な気分でした。
んでもって、そういう良い部分・変わらないでいて欲しい部分は、積極的に褒めたりするべきなのかもな…と思ったり。

というのが、今回この記事を書くに至った動機であるわけなんですが、当の本人にはちゃんと伝わったかな?


常々「俺は周囲に生かされている」と近しい人には伝えてるんですけども、その「俺を生かしてくれる人」の中でも(順番付けするわけじゃないけど)とりわけデカい存在であるよ…と、知っておいてもらいたいです。

そもそも今の俺の、(過去と比べて)開けた交友を作る原動力になったのは彼だし、そうして開けていった交友の中で、今度は俺を原動力に交友を開いていった人も居ます。
そうやって人から人に繋いでいくものの起点になったことを、誇りに思って欲しい。
ただキャッキャ楽しくやってただけだけど、改めて考えてみたらそんなふうに、占めるウェイトはかなり大きいわけです。


まずは感謝を、ありがとう。
さらに今後も、どうぞよろしく。
そして全ての子供達に

「おめでとう」

ボーナス…確定…






実名を出して友達に噂とかされると恥ずかしいし…(CV:金月真美)
敢えて実名は出しませぬ。
でも本人は分かってるよねw

モニタの前のあなたです!(オンバトの司会の声で)


ま、そんな感じだ!


massan55 at 00:54|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!