(2009 / 7 / 6 4:18 更新しました)

数分遅れました、ほんとにごめんなさい><

ちょっと話が前後してしまうのですが、惜しいところでぎりぎりプログラムが仕上がらなかったので、せめて中身のある情報をということで、
今回は、ステージメイキング希望者に書いてもらうことになる「ステージ構成ファイル」の基本の書式についてです。
  • 1ファイル、1ステージです。
  • 基本は「一つの指定色の箱を、指定時間に、指定場所に降らせる」命令です。
  • 書式は次の通り
[0]
type=マニュアル
time=10
table_x=0
table_y=0
color=赤
kowaretime=-1
immediate=0
  • [0] : 全体として通し番号をつけてください。 箱の投下順とは関係ありません。
  • type : 今回の命令の種類を決めます。
    マニュアル : 「一つの指定色の箱を、指定時間に、指定場所に降らせる」
    ランダム : 「一つの指定色の箱を、指定時間に、指定範囲内ランダムに降らせる」
    今後さらに追加予定?
  • time : 箱が発生する時間です。 ステージが始まってからのフレーム数 (1秒 = 50フレーム) を指定してください
  • table_x : 箱が発生するX座標です。 一番左が0、一番右が7です。
  • table_y : 箱が発生するY座標です。 一番奥(画面上部)が0、一番手前(画面下部)が7です。
  • color : 発生する箱の色です。があります。
  • kowaretime : その箱がこわればこの場合、自爆するまでのフレーム数です。(1秒 = 50フレーム) 自爆しないふつうばこの場合は、-1を指定してください
  • immediate : 箱の発生法を指定できます。 0なら上から降ってくるタイプ、1ならばその場所に即時発生します。
  • 一番大きい通し番号にて、type=終了を記述してください。
[n]
type=終了
  • コメント(関係ないメモ書き)は行頭に";"で行えます
;行頭が;の行はコメントで、何を書いても自由。

さて、このような書式により、たとえばこのようなデータファイル(stagetest.txt)を記述することにより、下図のような配置が可能になります。
hkdm_travel_test00
赤青緑……と順番に、上から箱が降ってくる、そんなステージです。
右手前の箱たちは空から降ってきているんですよ!

さてこの記述はユーザーフレンドリーなんでしょうか……?
ご意見もちろんお待ちしております。