2011年10月24日

こちらは 月 による忍ぴく玉いつか書こうネタ放置所です。
迷子になった方はUターンする事を推奨します。


※この記事は常にトップバッターだよ!くだらない妄想とか叫びは一個下からだよ!※


月の近況
-------------------------------------------------------------

スーパー原稿タイムが来そうな予感



うちのこスペックやりたい。
六花で、如空忍の項目、限界突破させたいだけなんだけど←
こんな時のための百鬼夜行@サンタクロースじゃないか!!!(月は自分家の子をいじり倒すのが趣味です)

ちなみに、上白糖との協議の結果は。

忍としてそれなりに使える→天花&葵
未知数どころではない→六花&ゆへ

……傍目には涙がちょちょ切れそうなほど愛されている側がことごとく使えない件。
そろって病弱保健室同盟だからしょうがないんだ……!!!


このブログ
-------------------------------------------------------------
限りなくフリーダムに自分向け。
絵よりも文中心。というか、殴り書き?箇条書き?
たまに小説あるかもしれない。
ネタバレとか一切考慮してない。
裏設定も表設定もごったまぜ。
いつでもどこでもフルオープン。


絡み相談、苦情、冷やかし等、ご自由にどうぞ。
でも荒らしはだめだぞ!

リンクは忍ぴく参加中の方ならどなたでもご自由に。報告いただけると喜んでペタペタ返しします!
こちらからのリンクは発見次第、心臓の耐久性と相談の上、ぺたぺた張りますので「張るんじゃねー!!!」って方はご一報を。即外します(*`・ω・)ゞ

(ひとりごと)ってか皆どこからブログ探してくるの?だれかブログ一覧とか作ってくれないかな(お前が作れ(まず見つけられないから無理!)(/ひとりごと)


うちの子達
-------------------------------------------------------------
在学中■一ノ瀬 葵  (いちのせ あおい) ぴくしぶ ぶろぐ記事
在学中■雪白 六花   (ゆきしろ りっか)   ぴくしぶ ぶろぐ記事
在学中■二ノ宮 彩葉 (にのみや いろは)  ぴくしぶ ぶろぐ記事
在学中■三ノ浦 真代 (さのうら ましろ)  ぴくしぶ ぶろぐ記事
在学中■白藤 薫 (しらふじ かおる)  ぴくしぶ
在学中■四ノ崎 暮羽 (しのさき くれば) 

入学前■五ノ江 十種(いつのえ とくさ)
構想中■兎姫(とき)


小話
-------------------------------------------------------------
亀の歩みで更新中。全体的に酷い。
一覧はここ

企み事
-------------------------------------------------------------
■ただ今、1件のいやらしい企画を企んでます!

■ただ今、13件ほどいやらしい妄想があります!


「もげ」というカテゴリー
-------------------------------------------------------------
自分向けにも程があるわ!ボケ!という記事。
キャラの闇の部分考査。だったり、チラシの裏だったり。怒られそうなものだったり。
読んでも何にも楽しい事無い。
パスのヒントは「六花」
いつまでも・・・・・・人の子の名前使ってるわけにもいかないと思った・・・・・・


rinne_natuki at 00:00|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!おしらせ 

2010年03月11日

目次


○●○●○●○●○



白い雪の舞う夜に生まれたのは、雪のように白い子供だった。

透けるように白い肌と、月の光を紡いだような、月白の髪。
今はまだ固く閉ざされているその瞳も、おそらくは白に近い色をしているのだろう。

白く、白く、雪の化身のような愛らしい赤子。
雪白の家にとっては長姫である少女。

けれど、


彼女が生きる未来に光はないだろうと、と蚕室にいた誰もが思った。


何故なら、少女を生んだ女が雪白家の主の愛人で、正妻である女と同時期に命を宿した女であり、正妻よりも先に子を産んだ女だからだ。

嫉妬深い奥方の事だ。
この母子に、慈悲を施す事などありえない。

もしもこれで奥方の子供も女児だったら、どうなるかは火を見るより明らかである。


広い広い雪白家の敷地の片隅にたたずむ離れには、重苦しい空気が漂う。
その場にいた使用人の誰もが胸に不安を抱いている中、女はただただ生まれたばかりの赤子を抱きしめていた。






そうして、朝日の訪れとともに悪夢は現実となる。


翌朝、正妻が産み落とした赤子もまた、姫であった。


せめて、少女が正妻の子よりも遅く生まれていたのなら。
あるいは、正妻の子が男児であったなら。
彼女にもまだ幸福になれる道はあったかもしれない。

けれど少女は生まれてしまった。
妹姫よりも先に、この世に生を受けてしまった。

だから。

生まれながらにして、その身から色彩を奪われたように。
少女はこれから先も、失い続ける生を歩むだろう。


ふわり、風にあおられて残雪が舞う。
それは、まるで少女の行く先を暗示するかのような、儚い風花。



――六花。わたくしの可愛いむつのはな


夢を見るように、
子守唄を歌うように、
女は言の葉を紡ぐ。

その、どこまでも柔らかく、優しい声に赤子は微かな笑みを浮かべた。
今はまだ、何も知らぬ無垢なる微笑に、女は声にならぬ声で、静かに謝罪の言葉を返したという。

くわしく!

rinne_natuki at 23:12|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!小話 

2010年03月06日


□■□■□■□■□本家□■□■□■□■□

一ノ瀬(いちのせ)
.       ■葵

□■□■□■□■□分家□■□■□■□■□

二ノ宮(にのみや)
.       ■彩葉
三ノ浦(さのうら)
.       ■真代
四ノ崎(しのさき)
.       ■暮羽
五ノ江(いつのえ)
.       ■時環
六ノ院(ろくのいん)
.       ■お家騒動中
.        (雪白六花=六ノ院六花)



くわしく!

rinne_natuki at 17:45|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!キャラ詳細 | ネタ殴り書き



どう足掻いても消せない過去ならば。
全て塗りつぶしてしまえば良い。



しのさきくれば>>
くわしく!

rinne_natuki at 00:19|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!キャラ詳細 

2010年02月24日


どうも。自分家の子を苛め抜くことに定評がある月です。
最近、子供を殺したがりすぎて一部から非難を浴びまくっております。


ちょっと、これはいただけない。ってことで。
ちょっと本気出してハッピーエンド考えてみようと思う。まる。


メインは六花。と。多分葵も。。サブで彩葉。箱庭要員で真代 (と暮羽と時環)


●ハッピーエンドっていってもやっぱり 苛め抜いて おります。
●痛いの。切ないの。悲しいの。シリアス苦手な人は回れ右。
●月が嫌いな人はそのまま窓閉じる。
●うちの子と関係持ってる人。ごめんなさい(土下座)

●月はどえすでどえむでやんでれだよ(最低だよお前(うん。知ってる




くわしく!

rinne_natuki at 23:25|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!ネタ殴り書き