2009年06月04日
【西遊記】白蛇精ちゃん
西遊記の第17回に、本当にちょこっとだけ登場した、白蛇精ちゃんです。
名前の通り(と言うか、名前すら出て来ていませんが)、正体は白蛇の精です。

三蔵の宝の袈裟を、盗んだ妖怪を探していた孫悟空に見付かるのが、登場シーン。白衣の書生と、意外にクールな出で立ちです。
盗みの真犯人たる黒大王と、凌虚仙子と3人(匹)して相談している所に、怒った悟空が踊り込むと言った具合。
結果、黒大王は風となって逃げ消え、凌虚仙子も雲を起こして飛び去ります。残った白蛇精は、憐れ悟空の鉄棒の一撃を受けて、そのまま、お陀仏となるのでした。
さらに(憐れの追い討ちで)、悟空に(死体を)引っ張り出されて、正体を暴かれ、地面に叩きつけられた後、切れ切れにされてしまうのです(涙)

本当にアッと言う間に、物語から退場して行きます(汗)
名前も出ないくらいの早さなのに、悟空の仕打ちは、あんまりと言えばあんまりな気がしますね。
せめて、術を使うぐらいの事はして欲しかっな~と思います。
個人的には、この扱いのお陰で、かえって印象に残った妖怪ではありましたが~(笑)
白蛇ってだけで、結構良いキャラクターだと思うのですが・・・少し残念な感じがしますね。やっぱり。
蛇の怪は、物語中には、あと1匹くらいしか出てないと思います。
記憶が確かなら~(汗)

初期作品の中では、上手く出来たモノです。
白に赤い目が上手く映えてくれて、とても満足してます。
名前の通り(と言うか、名前すら出て来ていませんが)、正体は白蛇の精です。
三蔵の宝の袈裟を、盗んだ妖怪を探していた孫悟空に見付かるのが、登場シーン。白衣の書生と、意外にクールな出で立ちです。
盗みの真犯人たる黒大王と、凌虚仙子と3人(匹)して相談している所に、怒った悟空が踊り込むと言った具合。
結果、黒大王は風となって逃げ消え、凌虚仙子も雲を起こして飛び去ります。残った白蛇精は、憐れ悟空の鉄棒の一撃を受けて、そのまま、お陀仏となるのでした。
さらに(憐れの追い討ちで)、悟空に(死体を)引っ張り出されて、正体を暴かれ、地面に叩きつけられた後、切れ切れにされてしまうのです(涙)
本当にアッと言う間に、物語から退場して行きます(汗)
名前も出ないくらいの早さなのに、悟空の仕打ちは、あんまりと言えばあんまりな気がしますね。
個人的には、この扱いのお陰で、かえって印象に残った妖怪ではありましたが~(笑)
白蛇ってだけで、結構良いキャラクターだと思うのですが・・・少し残念な感じがしますね。やっぱり。
蛇の怪は、物語中には、あと1匹くらいしか出てないと思います。
記憶が確かなら~(汗)
初期作品の中では、上手く出来たモノです。
白に赤い目が上手く映えてくれて、とても満足してます。
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この記事へのコメント
1. Posted by 樹中遊路 2009年06月05日 00:53
神秘的で知的な雰囲気が素敵ですね。
色味も、白さを綺麗に生かしつつ、ホントにワンポイントだけ印象的に赤を使われてますし・・・
ニュルっと出ている尻尾が可愛いです♪
でも、原典では、凄まじい上に不憫な最後なのですね(汗)。
色味も、白さを綺麗に生かしつつ、ホントにワンポイントだけ印象的に赤を使われてますし・・・
ニュルっと出ている尻尾が可愛いです♪
でも、原典では、凄まじい上に不憫な最後なのですね(汗)。
2. Posted by 羊力 2009年06月05日 20:28
樹中遊路さん、ありがとうございます♪
白は、ついつい多用してしまう色ですね~。なので、髪や服には微妙に違った白を使ってます。
首が折れたトコロに、粘土を盛って補修したので(大分前に)うなじが不自然に盛り上がってますね(汗)
この手の死に方は、意外と多いです(涙)
妖怪による、理不尽な程の扱いの差は何処から来るのでしょうか・・・黒大王の結末と比べると、涙しか出ませんね~(泣)
白は、ついつい多用してしまう色ですね~。なので、髪や服には微妙に違った白を使ってます。
首が折れたトコロに、粘土を盛って補修したので(大分前に)うなじが不自然に盛り上がってますね(汗)
この手の死に方は、意外と多いです(涙)
妖怪による、理不尽な程の扱いの差は何処から来るのでしょうか・・・黒大王の結末と比べると、涙しか出ませんね~(泣)









































