2009年09月08日
マイペット

>タイトル
お掃除道具の話じゃないですよー。
今回は某氏のご希望により我が家で飼っているペットについて書こうかなと思います。
ろくに書くネタもなかったのでありがとうございましたw
え~、見て分かるようにうちで飼っているペットは猫です。
尻尾以外は全身真っ白で尻尾だけしましま模様です。名前は「おしま」。♂です。
名前の由来は「尾がしましまだから」です。里親さんとこでつけられていた名前をそのままつけてやりました。
この子は里親探しの団体さんのとこから頂いたので正確な年齢はわからないのですがだいたい4、5歳…だったかな。現在の体重は約5kg。もらっていたときからほとんど変わってないですw
ちなみに茨城で彷徨っているところを団体さんによって保護されたらしいです。
たぶん写真だとあんま分からんと思うのですけど、結構な不細工君です。言っちゃ悪いけどw
あと抱っこも嫌いだし抜け毛の量も尋常じゃないし体系も胴長だしめちゃ怖がりだし。
なんですけど、この子にも誇れるところがあって、目が透き通っていてめちゃくちゃ綺麗ってことと鳴き声が高くて可愛いってところですね。
まぁそんなこと関係なしに何年も飼ってると愛着も湧いてきますから可愛くて仕方がないのですけどw
自分なんかこの子に話しかけるときめっちゃ猫なで声になりますからね。「おしまちゃ~ん」って。オレきめぇ!!!!!!
そんなことがあってかは知らんけど、自分にかなり懐いてくれていて一日のほとんどをオレのベッドで寝て過ごしています。
だから写真の背景が全部同じなんですね。
で、この子を飼うに至った経緯なんですけど、簡単に言うと前飼ってた猫が死んじゃって寂しいから新しい子が欲しいねって感じで里親探しのとこで見つけてきました。実際はそんな簡単な話ではないんですけどね。
こんなことを話していたら前飼っていた猫が死んでしまったときのことを話したくなったので書きますね。
↓以下、暗い話は嫌だ!って人は読まないで下さいな。
4年くらい前のお話。
前飼っていた猫は♀の黒猫で名前はクロ。小柄で可愛らしい半野良でした。尻尾はありませんでした。とってもかしこい子で、こっちがベランダの窓から外を覗いただけで家のところまで走ってきたり、膝の上でポンポンって手を叩くだけで飛び乗ってきたり、家の中でも死ぬ直前以外はおもらしとかをしたことはありませんでした。
そして死んでしまったときのこと。当時自分は学校のスキー教室に行っていました。で、その最終日。帰りの電車の中で母親から一通のメールが
「クロちゃんが死んじゃった」
そのときは驚きましたけど、動物もいずれは死んでしまう生き物なので深くは話を聞かず、そのまま家まで帰りました。
そして帰宅。リビングに行くと段ボールの中にクロが入っていました。
「あぁ、死んでしまったんだな」
そう思いながらクロに触れてみると、
『かたい』
死後硬直ってやつです。皮膚がかちこちになっていました。その瞬間クロが死んでしまったことを実感したのか一気に涙が出てきてしまいました。そのときまではどんなに悲しい話を聞いたり映像を見たりしても涙を流すことなんてなかったのにその瞬間だけはどうすることもできませんでした。そんな姿を親に見られるのが嫌で
「そっか…」
みたいなことを言って焦って自室に戻って、それから泣いて泣いて泣いて。お葬式のときも終始ボロボロ泣いてしまいました。自分でもあれは不思議でしたね。あのとき以来涙腺が非常に緩くなったように思えます。これ書いててもちょっとジーンとしてきてしまいました。
のちに聞いた話によると、自分がスキー教室に行っている間にクロが体調を崩してしまったらしいのです。ですが、ちょっとした風邪だろうということで医者にもすぐには連れていかず、そのまま生活をしていたそうです。そして運の悪いことに家族全員が出かけてしまう状況ができてしまったんですね。今までそんなことは無かったのに。けれども大丈夫だろうということで全員家を出たそうです。
で、母親…かな。最初に家に帰って来た時にクロが炬燵の中でうずくまっていておもらしをしていたそうです。そんなことは初めてのことだったので驚いたそうです。さすがに様子がおかしいので病院に連れていくことを決めたらしいのですが、その日の夜……かな。急にクロが発作を起こしたらしいのです。急いで自分以外の家族全員で病院に連れていったらしいのですが、ただでさえ発作を起こしていたのに初めての車での移動でクロは本当に辛そうだったとのことです。病院について、診てもらったらしいのですがすぐに息を引き取ったそうです。なのでクロの死に目に自分だけ会えていないんですよ。悔しいなぁ。苦しんでいる姿を見ずに済んだことには少しホッとしていますがやはり悔しい。
医者の話によるとクロは元々体が、特に肺が悪かったらしいとのことです。で、季節は冬。野生の動物にとっては厳しい季節ですよね。クロもそのせいで弱い体が影響を受けてしまったんだと思います。
はい!暗い話はおしまい!
もう文章がわけわかんない上にわかりにくいっすね!
しかもほとんどクロの話でおしまの話はちょっとしかしてないなww
ま、この子はまだ生きているのでまた後々話題にすることはできますしね。
あぁ、あとどうでもいいことですけどリトルバスターズ!エクスタシーのささみの話で猫の名前が一緒だったということもあって、ちとクロのこととダブりましたね。
けどあの話は♂だったかな。もう覚えてねぇ!